レーザー治療を提供する美容皮フ科


レーザー治療を提供する美容皮フ科ブログ:15-06-25


午前中一番多く食べて、
夜にかけてご飯量を減らしていく、
「午前中大、夜小」のご飯の摂り方が
減量の大原則です。

食べる時間帯の摂取カロリー量を調整するだけでも
減量効果は大きく異なるのです。

日本人にありがちなのご飯パターンが、
午前中は忙しいのでちょっとだけ食べて、
お昼はそこそこ食べる、
そして夜に沢山食べるパターンです。

このようなご飯の摂り方は、
いくら摂取カロリーを減らしていたとしても
体重が落ちにくい食生活といえます。

と言うのも
午前中はエネルギー消費がもっとも高くなる時間帯なので
沢山食べてもエネルギーとして使われるので
太りにくいのです。

午前中しっかりと食べることは
24時間のエネルギーを蓄える為にも重要な、
ご飯の時間帯であり、
減量に限らず健康面でも重要なことですね。

午前中食べずに
お昼と夜のみしか食べない人は要注意です!
これはとても太りやすい食生活!
お相撲さんが太るためにやっているご飯方法です。

逆に夜はエネルギー消費が低下する時間帯なので、
食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなります。

特に夕食で
揚げ物など脂質や炭水化物が多いご飯はとても太りやすい!
だからこそ夜はご飯量を抑える必要があるのです。

…ということで、
減量での正しいご飯の摂り方は、
午前中から夜にかけて摂取カロリーを減らす、
「午前中大、夜小」の食事の摂り方になるわけです。

午前中しっかり食べることでエネルギーを蓄え、
夜は脂肪の蓄積を抑えるためにご飯量を減らす。
これが太りにくいご飯方法であり、
健康面でもとても好ましいご飯の摂り方なのです。

午前中がどうしてもたくさん食べれないという人は、
お昼を少し多めに食べるようにして、
2:3:1の割合で食べるようにしましょう。