レーザー治療を提供する美容皮フ科


レーザー治療を提供する美容皮フ科ブログ:15-12-11


よく「日本酒は減量中は控えたほうがいい」
という話を聞きますよね。

理由としてよく言われているのが、
日本酒はカロリーが高いから
減量の妨げになるということです。

確かに、日本酒にもカロリーはありますから、
あながち間違いではありません。

しかしそれよりも
日本酒が減量中によくない理由があるんです。

日本酒を体の中に入れることによって、
肝臓をはじめとする体のありとあらゆる器官が、
アルコールを分解し、排出するための体制に集中をする傾向があります。

ある意味そのくらいアルコールは、
体のエネルギーを集中させないと
分解、排出することができないともいえます。

でも体には、他にもいろいろな役割があります。

ご飯の中の栄養分から、
筋肉などの体の材料を作ったり、
カロリーを消費したりということがあります。

ところが日本酒を飲むことによって、
体の他の作業が一旦ストップしてしまうのです。

筋肉を作ることができなくなると、
カロリーを消費するすべを失います。
ですから、結果的には
日本酒によって減量の進行を食い止めてしまう形になります。

なので、
減量中、日本酒はできるだけ控えたほうがいいでしょう。

もしどうしても禁酒が難しいというなら、
飲む日本酒の量ではなく、
日本酒を飲む回数を減らすことを心がけましょう!

一切日本酒を飲まない日を設定することによって、
体がアルコールの分解に気をとられることがなくなります。

そのため、減量に集中することができるのです。